新年だからこそ見直したい、白髪悩みとの向き合い方

このたび株式会社ウィルミナ(本社:東京都新宿区、代表取締役:幸村潮菜)は、30代~40代女性1,000名を対象に「白髪に関する調査」*を実施しました。その結果、30代前半から白髪は悩みとして成立しており、白髪が見た目に与える影響が気になるとしながらも、ケアするに至っていない現状が明らかになりました。

*「白髪に関する調査」調査時期:2025年12月、回答者数:1,000名、対象条件:30代~40代の女性、調査手法:インターネットアンケート、ウィルミナ調べ(クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査)

30代前半でも2人に1人は、白髪が発生。
白髪は30代前半からの悩みに。

現在の白髪の状況について尋ねたところ、「白髪はない」と回答した人は全体では30.6%にとどまり、69.4%の人が「白髪は部分的〜全体的にある」と回答しました。一般的に、日本人女性の平均的な白髪の発生年齢は、30代後半といわれていますが、今回行った調査では30代前半でも47.9%と、ほぼ2人に1人が白髪の発生を確認しており、白髪は30代の悩みとして成立していることがわかります。40代前半になると「白髪はない」と回答する人は25.9%となり、白髪悩みが本格化してきていることがわかります。

約7割の女性が、白髪が自身の見た目に与える影響を気にしている。
しかし、実際に白髪があっても約4割は「未ケア」で放置。

では、「白髪がある」と回答した30代~40代女性は、白髪が自身の見た目に与える影響についてどのように考えているのでしょうか。「白髪による見た目への影響が気になりますか」という問いに対し、「白髪がある」と回答した694名のうち72.7%(505名)が「とても気になる」「やや気になる」と回答。白髪はあっても少し・部分的にあるという割合がもっとも大きい30代前半でも、66.9%が気にしていると回答しています。

しかし、「白髪がある」と回答した人の過去1年以内の白髪ケア状況を確認すると、白髪が自身の見た目に与える影響は気にしていながらも、白髪ケアをした人は全体の62.0%と約6割にとどまり、約4割が「未ケア」の状態であることが明らかになりました。30代前半では白髪をケアしていない人が45.3%と、2人に1人が「未ケア」の状態となっています。これらの結果から、白髪による見た目への影響は気になっているものの、この程度であれば・・と見過ごしている人や、部分的に少しある状態へのケア方法を迷っている人が少なくない可能性がうかがえます。

食事や睡眠の質チェックから、手軽にできるホームケアまで。
新年だからこそ見直したい、白髪悩みとの向き合い方

髪色は毛根部のメラノサイトが作るメラニンによって決まります。色素を作る細胞は、色素幹細胞から継続的に補充される仕組みがあり、色素幹細胞が年齢とともに減る(または機能低下する)ことで、メラニンが作られなくなり白髪が増えます。白髪の主な原因は加齢と遺伝ですが、ストレス、栄養不足、生活習慣の乱れなどにより、加齢以外でも白髪を早める可能性があるとされています。30代前半から白髪悩みを実感している方は、まずは食事や睡眠の質をチェックする必要がありそうです。その上で、すでにチラつく白髪についても「この程度であれば・・」と見逃さず、ホームケアアイテムを活用し、見た目印象をポジティブに維持していきましょう。

自宅でできる「白髪ケア」アイテム

アルガネーゼ オイルインカラートリートメント
内容量:180g
アルガンオイルをはじめとした美髪オイル(保湿成分)を配合。美髪成分89%(精製水含む)、放置時間たった3分で、白髪をツヤサラな髪へ仕上げます。ダークブラウンは、テストする女性誌「LDK」(株式会社晋遊舎)2026年1月号において、「LDK ベストバイ オブ・ザ・イヤー」を受賞。
取り扱い:ECモール公式店(楽天市場AmazonYahoo!ショッピング)、全国の生活協同組合、ドラッグストア