冬が近づくと肌の不調を感じる、ほぼ100%の女性が乾燥対策・保湿ケアを重視。
でもそれだけでは足りないかも。
株式会社ウィルミナ(本社:東京都新宿区、代表取締役:幸村潮菜)は、40代~60代の女性を対象に「肌の不調実感とケア習慣に関する調査」*を実施しました。冬の肌不調=乾燥と思われがちですが、今回の調査では、外気に触れた時よりも、疲労を感じている時のほうが肌の不調を感じるという、意外な実態が明らかになりました。
*「肌の不調実感とケア習慣に関する調査」
調査時期:2025年11月、回答者数:1500名、対象条件:40代~60代の女性、調査手法:インターネットアンケート、ウィルミナ調べ(クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査)
約73%が冬が近づくと肌の調子に変化を感じている
一般的に乾燥は、湿度が50%以下になると気になり始め、40%以下になると、肌のトラブル、のどの乾燥、インフルエンザウイルスが活発になるなど、健康面でのリスクが高まるといわれています。今回調査対象となった40代~60代の女性1,500名に、冬が近づくと肌の調子の変化を感じるか回答してもらったところ、「はい」と回答した人が1,097名、約73%にのぼり、多くの人が乾燥が進む季節には肌の調子の変化を実感している実態が明らかになりました。

約93%が冬の肌の不調は、乾燥が原因だと認識し、
保湿ケアで対策している。
肌の調子が変化する原因と思っていることについての質問では、「冬が近づくと肌の調子の変化を感じる」と回答した1,097名のうち、約93%に該当する1,019名が「乾燥」であると回答しています。また、冬の肌対策で「保湿ケア」を重視しているとほぼ全員が回答しました。これらの結果から、今の季節、肌の調子に変化を感じたときのケア=保湿による乾燥対策、という意識が形成されていることは明らかです。


冬の肌の不調は、「忙しい・疲れている」状況も主要因のひとつ。
しかし、「肌の不調を感じる状況」についての質問では、約41%に該当する451名が「日中の室内」と回答する一方で、約32%が「忙しい・疲れた時」と回答しており、今回の調査では、冬の肌不調には、乾燥などの外的要因だけでなく、ストレスや疲労といった内的要因も大きく影響していることが分かりました。

疲れが蓄積され、自律神経やホルモンバランスが乱れると、肌のうるおいを保つためのバリア機能が弱まりやすくなります。結果的に乾燥しやすくなる、外部刺激に敏感になるといった肌の不調が起こりやすい状態に。つまり、乾燥する季節はなおのこと、肌の調子を整えるために外側の保湿だけでなく、「心身のコンディションを整えるケア」もセットで行う必要があるようです。